【都築魁さん 6社経営までのロードマップセミナー】

2020/9/29

 

■9/26 (土) 【都築魁さん 6社経営までのロードマップセミナー】

今月の特別講師をお呼びしてのオフラインセミナーは、
株式会社キャスティード代表の都築魁さんをお呼び致しました!

 

遊びや好きなことを、いかにして仕事にしていくか?

 

そんな想いで仕事に取り組んで来られた都築さんの熱いセミナーは、

集まった生徒にも大きな刺激となったようです。

 

中学校の頃から都築さんの軌跡を遡る内容でとても面白い内容でした!

 

この記事では、セミナーに参加できなかった人、ドガポンに興味がある方に向けて、

セミナーの様子を一部抜粋してお届けいたします。

 

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♦︎目次

  1. 自己肯定感が低くプライドの高い、サイコパス中学生
  2. 自分を見つめ直す。今に続く哲学の影響
  3. 自己肯定感が上がり、プライドが下がった理由
  4. 芸人を諦めて、経営者になろう。
  5. 『できることを提供するとお金になるんだ』最初にお金を稼いだ瞬間
  6. フリーランス時代(大学)
  7. 起業
  8. ジェネラリストであることに対してもスペシャリストになりたい

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都築魁さん経歴

中学時代から独学的にプログラミングを開始。

その後高校、大学と情報工学を専攻。

大学2年次以降は、大学に通いながらインターンとして週5勤務で組織開発も行う。

その後、フリーランスエンジニアとしても働き、3年次には法人を登記。

様々な苦労を乗り越え、今では6社の経営にまで至る。

 

・株式会社キャスティード 代表取締役社長

・プログラミングスクール、プロゲーマーチーム(スマブラ日本一)他

 

・Twitterアカウント
https://twitter.com/tochik_kai

・YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCROetzqQbPJnxdc40Xcijcw?sub_confirmation=1

 

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1.自己肯定感が低くプライドの高い、サイコパス中学生

中学の頃までは自分で言っちゃいますが、相当サイコパスでした笑

同級生が少し上から物を行ってきただけで切れちゃうような性格で、いわゆるいじめっこ。

 

多分昔から人心掌握術がうまくて、人の気持ちを理解していると勘違いしていたんだと思います。

その上自意識過剰で、人に対して優位に立とうとしてしまってたんです。

 

そんな中、人生で初めてハブられて。

今まで自分より下だと思っていた奴らに相手にされないということを経験して考え方がガラッと変わりました。

 

考えを改めれたきっかけは、親ですね。

学校にあまり意欲的に行かなくなった時に親は怒ってくれたし、悲しんでくれた。

学校にも掛け合ってくれたり、ハブっている人たちの家に掛け合ってくれたり。

でも親は息子がいじめる側だった なんて知らないから、周りからみたらバカ親みたいにみられていて、すごく滑稽だったんです。

 

 

2.自分を見つめ直す。今に続く哲学の影響

 

はぶかれて考え方を見つめ直そうと思った。

そんな時に出会ったのが哲学でした。

 

元々数学が好きで考えること自体も好き。(道徳とかは苦手)

 

”考えることを考える”

という哲学の思想にハマって、今も大きく影響を受けています。

事業的なマインドや、柔軟な考え、考え方はここから得れたんだと思います。

 

 

3.自己肯定感が上がり、プライドが下がった理由

あと、哲学を好きになって、考えること自体が好きと気付いたところから、

自分自身が表現できるものに興味が出てきて、創作活動をやり始めました。

 

学校サボっている日は自宅でPCいじったり、プログラミングも独学で学びました。

他にも動画を作ったり読み物を作ったり、初音ミクで作詞作曲したり…

 

今の多趣味なところや、それらの創作活動(クリエイティブ)から今の仕事に繋がっている物も多いですね!

 

それまでは自己肯定感が低く、プライドだけが高かった。

でも創作全般を通してネット社会にのめり込む中で、グローバルな他者評価を受けて自己肯定感が上がり、プライドが低くなったんです。

 

 

4.芸人を諦めて、経営者になろう。

 

実は小学校〜中学校2年までは芸人になりたかったんです。(相方もいました)

理由としては以下の3つ。

 

①お金が稼げそう(当時は芸人が最盛期)

②芸人は個人事業主(自分が社会不適合者だから普通に働く生活はムリ)

③好きなことを仕事にしたい

 

だから元々は中学卒業と同時にNSCに行こうと思ってました。

でも親や周囲から大反対。

結局中学時代に親に沢山迷惑をかけたので、NSCは諦めることに。

 

⦅⦅上記の③つをクリアできるのは経営者だ!⦆⦆

ということに気付き、中学2年でITの経営者になると決めました。

ITと決めたのは、PCが好きでゲームを作りたいと思ったから。

 

好きなIT業界で経営者になると決めました✨

 

そうして進路は工業高校へ進みます。

 

5.『できることを提供するとお金になるんだ』最初にお金を稼いだ瞬間

部活の部長や生徒会長なども行う活発な高校生。

文化祭きっかけで始めたバンドを本格的に学校外でも活動するようになり、

横の繋がりが増えました。

 

そんな中、知り合いのバンドを集めて行ったイベント。

これが最初にお金を稼いだ瞬間でした。

 

面白い高校生がいるということで、地元福島でのイベントの主催者に混ぜてもらったり、

福島FMでDJもさせてもらえるようになります。

 

そんな大人たちとの繋がりから、クリエイターとしてポスターやフライヤーで仕事を受注していくようになり、

『できることを提供するとお金になるんだ』という感覚を体感しました。

 

6.フリーランス時代(大学)

福島でやるだけではもったいないと言われ、大学をやめてフリーランスに。

心配する親の反対を押し切って東京へ上京!

 

そこで芸人を目指していた中学時代の相方に相談し、知り合いの社長の会社にインターンとして入社することに。

 

そこがとにかく凄かった。

あるHP制作案件では、納期がカツカツでそれを1人でこなさなきゃいけないという状況。

1日1時間も睡眠が取れない状況で、人を雇う為200万自腹を切ってHP制作をやりきるなど、

死に物狂いで働く日々。

 

死ぬ気でやること。努力するだけではだめで工夫が必要なこと。効率的にやることを学びました。

過酷な日々詳細はこちらの記事

https://and-engineer.com/articles/XpqyEhIAACAAvKrn

 

そこからそのインターン先の会社からは離れて改めて

一人でフリーランスで稼ぎ出します。

−200万の借金からのスタートだったので、この時も死に物狂いでしたね笑

結局4ヶ月で200万を完済!

 

これは−200万があったからできたことだと思いますね。

自信にも繋がりました。

 

7.起業

フリーランス時代は1人で行っていましたが、株式会社キャスティードを設立、

そこから現在は6社経営するまでになりました。

 

私は特別なことは何もしていません。

そもそも、人間のスペックはあまり変わらないと思っていて、

どこで差が付くかというと、”いかに行動できるか、チャンスに気付けるか?その嗅覚”ですね。

 

自分のためにもまず行動に移した方がいい。

 

今日、このセミナーに参加している皆さんもそうですが、

 

先行投資を投げて学習しよう。自分を変えよう。能力を得よう。セミナー参加しよう。

そう思えた行動力の価値はとても高いです。

今後も自信を持ってやっていってもらえたらと思います!

 

 

8.ジェネラリストであることに対してもスペシャリストになりたい

複数会社を経営、趣味も複数行っている私が特に意識しているのは、

絶対に浅く広く、にはならないと言うこと。

大事なのは量より質です。

 

その道を極める人をスペシャリスト、広範囲にわたる知識を持つ人をジェネラリストと言いますが、

私は”ジェネラリストであることに対してもスペシャリストになりたい。”

 

自分の好きなことをまずはどんどん追求、そしてその少し隣に触れてどんどんできる幅が広がっていった感覚です。

例えば、動画編集であればプレミアプロでアドビ製品は扱っているので、例えばイラストレーターを極めていくなど。

 

シナジーの高いものをやっていく、関連性の高いものやると、能力が自然と上がっていきます。

その中で自分に必要なものを四捨選択していくのがいいですね。

 

その四捨選択の判断がまだできない場合は、知見のある人にどんどん聞くことがおすすめです。

 

IT用語でこんな言葉があります。

「車輪の再開発」「巨人の肩に立つ」

 

先人が作ったものを一から作り直すのはもったいない。

どんどん周りにいる優秀な人を活用して、自分の能力もつけていきましょう!

 

 


編集後記

中学時代まで遡って、ご自身の半生から大きな学びを与えて下さった都築さん。

さまざまな熱いメッセージを投げかけてくれましたが、その中でも

「できることを提供するとお金になるんだ」と感じた最初のビジネスのお話が

これから自分の力で稼いでいきたい受講生には特に響いたのではないでしょうか。

 

自分のできること、好きなことに目を向け、そこから収益を生み出す。

そうなりたいと日々ドガポンを取り組んでいる受講生にとっても、有意義な時間となったようです。

 

 

ドガポンには、お互いの新たなチャレンジを応援し、励まし合う仲間たちがいます。

そして、移り代わりの激しい動画業界で生き残れる「スキル」「実績」を作れる環境があります。

 

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